6月 1st, 2010 7:56 AM
あなたが、もし葬式の弔辞を頼まれたら…礼儀として、弔辞を頼まれたなら断らず引き受けるべきです。
しかし、弔辞を読み上げることは、非常に緊張することだと思います。
したためる文章は、当然丁寧に書くべきです。しかし「上手い下手」ではなく、真心が伝わる文章を自分の言葉で書くべきだと思います。
では、弔辞の形式(順序立て)はどういった感じなのでしょう。
まず、自己紹介をかねた挨拶文から始まります。
そして、故人への呼びかけの言葉。
(故人の死を知った経緯、驚きや悲しみを素直に表現します。)
また、故人と自分との生前のエピソードなどを具体的に話します。もちろん、故人の功績も称える話も必要です。
最後に、別れの言葉(呼びかけ)で結びとします。
大体の順序立てを明記しましたが、要は自分の思いがいかに故人に伝わるかということです。
淡々と読み上げるのも、葬儀全体の悲しみを増幅させます。逆に、涙を堪えながら話し続けることも悲しみを増幅させます。
それは、弔辞を読むあなたの個性になります。